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流体全般

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Polyflowの計算結果をCSVファイルとして出力したい。

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      計算を実行していない場合 Polyflowは出力結果にCSV出力を選択することが可能です。 Polydataの設定の”Outputs”→”Enable CSV(Excel) output”で、CSVファイルの結果を出力出来るようになります。 計算が終了している場合 計算が終了している場合は、Polyflowの結果ファイル(res)をCSVファイルに変換することが可能です。 CSVファイルへの変換は、Polydataの”Convert old csv files”から行います。 ・Workbenchで実行する場合 0.プロジェクト概念図のCSVファイルを出力するPolyflowの解析システムをコピーし、”Setup”からPolydataを起動します。 1. ”Convert old result files”をクリック 2. ”Enter the name of the res file” 結果ファイルを選択します res ファイル(コピー元の結果) 3. 2次元モデルの場合    ”Modify type of simulation”から2次元モデルのタイプを選択 4. Select output -> Enable CSV(Excel) output. 5. Save and Exitをクリック 6. Field Management で出力する物理量を選択します。  デフォルトだとすべての情報が出力されますので、  必要ないデータはDo not view field ○○で出力をやめることができます。 8. ”Continue” で終了 9.”解析実行”を更新することでCSVファイルが作られます。 ・スタンドアローンで実行する場合 スタンドアローンで実行する場合、結果ファイル(resファイル)があるディレクトリでPolydata起動し、メッシュを読み込みます。 あとはWorkbenchの作業と同じですが、以下が異なります。 5.がSave and ExitではなくConvert and Exitになっています。 8.までの作業を行うと、以下のメッセージが出力され”はい”をクリックするとデータ変換が開始されます。 ————————————————— Current setup is saved in file: convert_results.dat Do you want to run calculation now? ————————————————— 変換が終了すると、コマンドプロンプトに “続行するには何かキーを押してください . . .”と表示されます。 LOCAL SHEAR-RATEのみ出力した場合 ————————————————————————– ## ## name int, ncp, domain ## XY COORDINATES 3 3 1. ## Gdot LOCAL SHEAR-RATE 3 1 2. ## COORDINATES 1; 0.1000000E+02; 0.0000000E+00;-0.5000000E+01; 2; 0.2000000E+02; 0.0000000E+00;-0.5000000E+01; 3; 0.3000000E+02; 0.0000000E+00;-0.5000000E+01; 4; 0.4000000E+02; 0.0000000E+00;-0.5000000E+01;  ・  ・ LOCAL SHEAR-RATE 1; 0.2207119E+01; 2; 0.2176301E+01; 3; 0.2545774E+01; 4; 0.2668138E+01;  ・  ・ ——————————————————————- ・フォーマット ——————————————————————- COORDINATES 節点番号;X座標;Y座標;Z座標; LOCAL SHEAR-RATE 節点番号; せん断速度; ——————————————————————- ・出力したCSVファイルは、境界条件の”Velocity profile from CSV file ”などにも使用可能です。