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構造全般

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2019 R1で、POST1の後にSET,LASTを使用しなければならない理由は何ですか。以前のバージョンでは、このコマンドを使用しなくても機能しました。

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      Participant

      リリース2019 R1から、分散型ソルバーがデフォルトとなりました。 https://ansyshelp.ansys.com/account/secured?returnurl=/Views/Secured/corp/v193_ja/ai_rn/rnmapdlupdateguide.html%23d0e4041 通常は、解析の実行後、解析終了時に結果がメモリ内に読み込まれます(SMPバージョンの場合、この挙動は/CONFIG,NOELDB,1でオーバーライドできる)。ただし、分散型ソルバーはこの観点からはSMPバージョンと挙動が異なります(/CONFIGドキュメントの「Notes」セクションに記載されているように、分散型ソルバーでNOELDBを使用しても何も影響はない)。 そのため、19.2以前では解析後に最終結果セット全体を読み込むSMPバージョンが使用されていました。 しかし、リリース2019 R1からは、自由度の結果は読み込まれますが、他は読み込まれないため、結果ファイルから結果を読み込むためにSETコマンドが必要となります。 (電磁界の)EFなどの結果は派生結果であり、自由度の結果ではないため、SETコマンドを使用しなくても、すぐにVOLTのポストプロセスを実行できますが、先に結果ファイルからEFを読み込む必要があります。一般的に、SETコマンドを使用して、目的の結果セットを常に読み込むことをお勧めします。