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混相流

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キャビテーションモデルの蒸気生成係数調整

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      FLUENTのSinghalキャビテーションモデルの蒸気の生成、凝縮量は下記資料のような関数で定義されており、この係数0.02(生成)、0.01(凝縮)はGUIパネルで変更することができません。 変更したい場合にはTUIコマンドで、 (rpsetvar ‘mp/cvt/evap-coeff 生成の係数) (rpsetvar ‘mp/cvt/con-coeff 凝縮の係数) と入力することで変更できます。 またDefine / Phases パネルのInteractionの箇所で設定する表面張力を調整することで、この係数値を実質的に変更することができます。例えば表面張力を実際の値の半分とすると、これら係数を倍としたことになります。 (表面張力は、このキャビテーション生成、凝縮の式でのみ使用されます。) 蒸気生成、凝縮の関数そのものを変更したい場合には、UDFでカスタマイズする必要があります。 (DEFINE_CAVITATION_RATEマクロを使用)