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February 17, 2026 at 3:05 am
reirei0121
Subscriber境界面の剥離を定義した解析のために、結合するメッシュの一致を接触整合によって試みています。
しかしながら、メッシュの手法を四面体にした場合には節点ペアを一致できるものの、ヘキサドミナントの場合には、節点ペアを一致させられません。ヘキサドミナントで節点ペアを一致させる方法はあるでしょうか。 また、そもそも四面体とヘキサドミナントで解析結果に差異はあるでしょうか。 -
February 18, 2026 at 5:06 am
reirei0121
Subscriber境界面の剥離には、境界において「節点の一致」と「三角形要素を用いないこと」が必要ですが、節点の一致のための接触整合では、四面体メッシュである必要があります。
ヘキサドミナントでメッシュを生成し、境界において節点を一致させることはできるでしょうか?
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February 26, 2026 at 9:16 am
Wataru Nakayasu
Ansys Employeeヘキサドミナントではメッシュの整合コントロールや接触整合が使用できないため、サイズコントロールによるサイズ調整や面のメッシング等で対応頂く必要がございます。
それでも難しい場合は、各ボディから同一形状の部分を別ボディに分割頂き、それらに対してメッシュのコピー機能でメッシュをコピーするようにしてご対応ください。
一般的には同じ要素数でもヘキサドミナントで作成される六面体の方が精度の面で良いとされますが、複雑な形状に対してはメッシングのしやすさやでは四面体が勝ります。
またヘキサドミナントではピラミッド要素が生成されることもあり、形状的に歪やすく精度や収束性に悪影響を与えることもあります点ご留意ください。
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