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January 18, 2026 at 6:46 am
c5624153
SubscriberAnsys Workbench Mechanical (2025R2)において、「時刻歴応答構造」のソルバーを用いて、弾性体のタイヤが地面上を転がる2次元および3次元の時刻歴構造解析を行っています。 タイヤ上のある1つの節点の位置座標の時刻歴変化のデータを取得するために、変形量プローブを挿入することでデータの取得を試みましたが、変形量プローブの位置選択方法にはジオメトリ・座標系・リモート点の3つしかないため、節点を直接選択することができません。そのため、節点に名前選択を追加し、節点をリモート点として設定しようとしましたが、リモート点を弾性体上に設定してしまうと余計な拘束が追加されるためか、解析途中でエラーが出て解析が止まってしまいます。リモート点を設定せずに弾性体上の節点の座標の時刻歴変化のデータを取得する方法はございますでしょうか?
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January 19, 2026 at 2:58 am
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January 19, 2026 at 5:28 am
c5624153
Subscriberご回答ありがとうございます。
私の場合では、円筒の重心と節点との距離の時刻歴変化も取得したいと考えています。そこで、ご教授いただいた節点の局所座標系に加えて、内側の円筒(剛体)の重心を原点とする座標系も作成し、添付さえていただいた画像のようにプローブの設定項目において、方向を「内側円筒座標系」とし、位置を「Mass1座標系」としました。解析終了後に結果を確認すると、内側の円筒はリモート変位によって-y方向に変位させているのですが、添付画像のように重心を原点とした座標系は初期状態の位置のまま移動していませんでした。運動による物体の重心の移動とともに、それに追従して移動する座標系を作成することは可能でしょうか?
お忙しいところ大変恐縮ではございますが,ご回答いただけますと幸いでございます。
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January 20, 2026 at 3:13 am
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